私の9月18日の投稿でコロナ禍(わざわい)をコロナ渦(うず)をした投稿があります。
この投稿を見て漢字が間違ってると思われた方が多いと思われますが、実は故意に間違えていたということに気付かれた方は何名おられるでしょうか?
今の混沌とした状況を表すために捻りを効かせた
表現に変えたわけです。
それで、相場というものは、突発的にこれまでにないことが起きたり、誰もが予測してきたことと逆のことが起きたりします。
つまり、そのような状況において瞬時に対応ができなければ長く相場の世界で生き残っていくことはできないということなのです。
前回のお話でBさんについてみなさんはどうお感じになったでしょうか?
ありがちで自分にも心当たりがあると思われたのか、センスがなくてダメだと思われたのか、或いは、改善点が幾つか見えたので修正すれば次はうまくいくと思われたのか。
人によって捉え方や感じ方は様々かと思われます。
投資においてスピードというのはすごく重要で
例えば、株を買うにしても素早く気付いた人と人気が出始めて気付いた人とでは購入金額が何倍も違うということが起こるのです。
ある人が人気がない頃にいち早く将来性に気付き50万円で購入した株は
人気に火が付きようやく気付いて購入した人は500万円で購入することになります。
実際によくある話です。
それで、実は50万円で購入した人は500万円になった頃にはもう売っていた(売り抜けしていた)という話の顛末があります。
その後、この株は200万円まで下がり、500万円で買った人は300万円の損失を抱えることとなります。
このようにスピードが遅く出遅れてしまうと
投資効率が悪くなるばかりか、損失まで抱えることとなるのです。
※トランプのババ抜きのような状況が投資の世界では起こっていて(なぜこのような事が起こるのかについては機会があれば説明したいと思います。)
それに上手く対応できないといけないわけです。
ここまでの話を聞いて、投資センスの良い方というのはこれらの話を自らの教訓にできるのです。
つまり、実際の投資において同じようなミスをすることなく、逆に利益につながる行動がとれるということです。
昨日のBさんの話で言うと、-10pipsの損失が出た時点で損切りをして、なおかつ同時にショートポジション(売建)をすれば100pips以上の利益を出せたということです。
昨日の話を聞いてここまで想像できた方は大変投資センスがある方だと言えます。
もちろん、投資センスというのは後から身に付けることも出来ますので、いつも出遅れてしまうという方でも悲観することは全くありません。
また私はそのような方向けの方法も開発済みですので投資センスがないという方も一定レベルの利益を出せるようにしたいと考えております。
次回に続きます。